2013年3月9日土曜日

DJI PHANTOMを飛ばしてみました

DJI PHANTOM を飛ばしてきました。

 
GoProの位置調整中。逆さに付けます。



初ラジコンヘリ、初飛行なのに、GoPro HERO3つけてしまいました。
で、最初の飛行...横倒し...。
ゆっくり離陸と思ったのですが、すぐに横倒しになってしまいます。
そこで度胸をつけて一気に...浮上しました!!

 
思い切ってスロットル全開にしたら、飛びました。


300mくらいまでは上がるそうです。
 
でも着陸が上手く行きません。
何故か、綺麗に着陸できたと思っても、その後横倒しになります。

もしかして、谷間なのでGPS制御が上手く効かないのではと思い
午後から再チャレンジしたところ、今度は上手くソフトランディングできました。


でも、これで綺麗に空撮と思ったら、やはりプロペラは数セット必要になりそうです。

桜が咲く頃までに、綺麗に撮影できるようになるといいな~っ。

2013年3月8日金曜日

撮影機材追加

撮影機材として、dji PHANTOM を購入しました。



djiとは、空撮用のマルチコプターを作成している会社なのですが、そこから、エントリーレベルのマルチクアッドコプター(4ローター)としてデビューしたのが、PHANTOMなのです。

では、何故こんなものを買ったのか?それは、この機体が以前購入したGoPro等を搭載できるように、はじめから設計されている機体だからです。これまで、私の見たまま、感じたままを伝えてきたこちら三河放送局ですが、ケーブルテレビの放送に関しては、どうしても間延びしてしまう傾向にありました。そんなところに、水面を滑るように撮影したシーン、桜や紅葉を上空から見たシーン等入れることで、少しリフレッシュできたらと思ったのです。
ですから、インターネット専用で制作したものに関しては、あまり使わないかもしれません。時間制限が無いですからね。ただ、敢えて、地上からは見えない景色だけを見せる...そんなチャレンジはしてみたいものです。

さて、こいつのすごい所を紹介しましょう。まず価格と性能。本体の他、送受信機にバッテリー、充電池に予備のペラまで付いてなんと58,800円でした。ちゃちと言えばちゃちですが、発泡スチロールではなくプラスチックの外装を持ち、カメラマウントまで付いた機体がこの値段なのです。これは買うしかないでしょう。

見てのとおり、フルセットで販売されています
 

 GoPro用のマウントも付いています
 
 プロポと本体を出したところ
 
プロポと本体
 
さて、次に紹介するのは、機能面の凄さです。
 
まずは、GPSについて書かせていただきます。このdji社、ラジコンヘリ用のGPSシステムも手掛けていまして、それの廉価版が内臓されています。そのおかげで、以下の様なことができるのです。
 

  1. 電池が無くなると、離陸地点に戻ってくる
  2. プロポと通信が途絶えると離陸地点に戻ってくる
  3. 離陸後、手放しをしていてもその位置を維持しようとする
  4. 送信機で指示を出す方向を、絶対的なものなのか、相対的なものなのか選べる
4.は、ちょっとわかり辛いですよね。普通、こんな機体でも前後左右があります。たとえば自分から離れる場合と、Uターンして戻ってくる場合だと、コントロールって逆になりますよね。ところがPHANTOMは、自分の位置を起点としてどちらを向いていても同じ操作で向きを変えたりすることもできるのです。それを切り替えるのが、プロポの上にあるスイッチ達なのです。

上のスイッチでGPSのオンオフも切りかえられる
 
さらに、このPHANTOM、上空での方向等を見間違えないよう、下部と後部になんとLEDライトが装置されているのです。ですから、このライトを見逃さなければ、4面同じような形の機体ですが、方向を見失うことは無いのです。
 

こちらがリア
 
如何ですか?これが58,800円なのですよ!!
 
初飛行はまだですが、今からワクワクドキドキしています。いったい、どんな映像が撮れるのでしょうか?みなさんも楽しみに待っていてください。
 
因みに、他の方が撮った映像をこちらで紹介します。
 
 


2013年2月19日火曜日

看板娘。新曲初披露「おいでよ安城商店街」をアップしました。

碧海ロコネット放送局が制作した
看板娘。新曲初披露「おいでよ安城商店街」をアップしました。



2012年10月27日に安城サンクスフェスティバルにて『看板娘。』の
新曲「おいでよ安­城商店街」が初披露された様子をご覧いただけます。
是非、ご覧になって下さい。

URLはこちらです。 http://allmikawa.tv/news/kanbanmusume-2/

こうた凧揚げまつりの模様が

こうた凧揚げまつりの模様が CCNet豊川局にて
2月16日から月末まで放送されています。

http://www.ccnw.co.jp/ccnet_channel/ccnet_channel_program_to.html

また、豊橋ケーブルネットワーク(ティーズ)にて、28日~1週間の予定で放送されます。

http://www.tees.ne.jp/tees/takyoku/kochimika.html

共に、番組名は『こちら三河放送局』です。
新城市、田原市、豊川市、豊橋市にお住まいの皆様は
是非、大画面TVにて、ケーブルテレビ版『こちら三河放送局』をご覧下さい。
地域外の方や、CATVを見ることができない方は こちらからご覧下さい。

http://allmikawa.tv/sightseeing/koutatako/

大凧

2013年2月13日水曜日

新番組情報 こうた凧揚げまつり

新番組、『こうた凧揚げまつり -幸田町-』が公開されましました。

http://allmikawa.tv/sightseeing/koutatako/

こうた凧揚げまつりは、愛知県額田郡幸田町にて毎年1月の第二週に開催されるまつりで、自慢の手作り凧のできを競い合います。大小様々な凧が揚がりますが、中でも10畳を越えるものもある大凧は圧巻です。そんな、こうた凧揚げまつりをご紹介いたします。

連凧
 
 広大な田んぼが会場
 

巨大な凧が揚がる
 
尚、当番組は、毎月16日~月末までCCNet豊川局で、毎月第4週の木曜日~1週間豊橋ケーブルネットワーク(ティーズ)でもご覧になれます。

2013年2月7日木曜日

鳥羽の火祭り

皆さんは、鳥羽の火祭りをご存じでしょうか?

鳥羽と言っても、三重県の鳥羽市ではありません。かっては、幡豆郡幡豆町の鳥羽、現在は西尾市鳥羽町の鳥羽です。この鳥羽は、私の母の実家から目と鼻の先で、直線距離では1Kmあるかどうかの場所にあります。

祭そのものは、燃えさかる「すずみ」と呼ばれる2本の大松明の中にある神木と十二縄を、2つの地区の者達が競って取り出すお祭りで、どちらの組が、いち早く取り出したかにより、その年の天候や作物の出来具合を占います。
何しろ、火が燃えさかる2つの巨大松明を自らの体で揺らし、さらに火力を高めていくものですから、その迫力は尋常ではありません。気になる方は、是非この動画を見て下さい。そのすごさが解ると思います。

http://allmikawa.tv/sightseeing/tobahimatsuri/

この火祭、今週末(正確には次の日曜)に開催されますので、もしお時間のある方は是非見に行ってみて下さい。写真の桟敷席のチケットがあれば、場所取りなどしなくても観覧できますよ。



実は我が母、ほぼ地元なのに一度も見たことが無いとのことでしたので、今年こそ見せてあげようと、昨日このチケットを手に入れました。まだ少量ならありそうですので、皆さんも如何ですか?
問い合わせ先は、西尾南商工会になります。

2013年2月4日月曜日

4台目のカメラ

こちら三河放送局で使用しているカメラと言えば 暗所を中心に使っているHDR-AX2000に 防水防塵が必要な場所に持ち込んでいるHXR-NX70J 固定カメラとして用いているHDR-CX500V の3台でしたが、それにアクションカメラのGoPro HERO3が加わりました。

こんなパッケージです
 
小さいですが、ハイビジョンどころか4K撮影も可能です
 
このカメラの驚くところは、40,000円以下のカメラであるにも関わらず、ハイビジョンどころか2K/4K撮影も可能なこと。またWVGAなら、240Pと言った超高速撮影も可能なのです。しかもWi-Fiを用いてリモコン操作やスマホでのモニターも可能ですし、付属のハウジングにより水深60mでの撮影も可能です。無論、静止画もOK!!
まさに、アクションカメラの決定版といったところでしょうか?
 
しかも、この大きさを見てください。マッチ箱を少し大きくした程度なのです。これで、この機能、この価格、目的がはっきりしていなくても、買わざるを得ません(笑)
 
小さな私の手と比べてもこのサイズ!!
 
とりあえず、テスト的にこんな映像を撮影してみました。よろしければご覧になってください。
 
 
水中を撮影(HQでご覧ください)
 

愛犬の背中につけて撮影
 
 
大変楽しいカメラですが、今後どう利用するかはこれから検討です!!